骨盤のゆがみは人によってひらきかたも歪み方もバラバラですが大きく分ければ骨盤のゆがみのパターンは3つあります。それは、「左右にひらく」「前後・上下にずれる」「反る」という症状です。
「左右にひらく」
骨盤はもともときれいなハート形をしています。これが左右にひらいてくると四角い形に変形し、ヒップも四角くなってしまいます。筋力の低下がおもな原因。運動不足、老化など。
「前後・上下にずれる」
カラダの左右対称のバランスが崩れ、片方に重心がかかっていることでおきます。いすに座るとき、いつも右足を上にして組む、バックをいつも同じ肩にかけるなど、何気ないクセや姿勢が原因です。

「反る」
柔らかすぎる布団に仰向けに寝ると、腰が沈んで「くの字」になりますが、これが仙骨の反りをまねく原因に。仙骨が反ってしまうと骨盤全体も後ろ側にそり、突き出たお尻、猫背になってしまうことも。
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