骨盤ダイエットをはじめよう!骨盤矯正

簡単歪みチェック

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 □ 内股、または外股歩きだ

 □ 高い枕を使っている、または枕は使わない

 □ 片方の脚に重心をかけたり、脚をクロスさせて立っていることが多い

 □ 座る時脚を組むくせがある

 □ あぐら、横座り、ぺしゃんこ座りをする癖がある

 □ タイトスカートが歩いているうちにクルリと回ってしまう

 □ 片側の歯だけで噛むことが多い

 □ 顔だけ横向きにして寝たり、うつぶせ寝や、カラダを横にして寝る癖がある

 □ いつもバックを同じ方の肩にかけている

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正しい姿勢で寝る

・仰向けに寝ましょう。

・直径が小指の長さ程度に丸めたタオルを首の下にいれ首をしっかり固定する。

うつぶせ、横向きは歪みの原因に

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正しい歩き方・座り方

「歩く」
・かかとを地面から離し、ひざをいちばん最初に前へだす。

・かかとから着地し、足の裏が地面に着いたら、重心をかかとからつま先へと移す。
このとき上半身はひざの真上に。

・さらに前へ出した脚に重心を移す。


「座る」
・背筋をのばす

・イスに浅めに腰掛ける

・座る前にお尻をキュッと引き締める

・足の裏をしっかり床につける

・ひざから下をピッタリそろえる
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正しい姿勢

後ろ重心の人(かかとに重心があり、うつむき姿勢で、顔はしたを向き、下腹が出ている)は、太りやすい体型の一つ。
重心が後ろにあると骨盤がしまりにくいです。

・お尻をキュッと引き締める

・頭が上に引っ張られた感じを意識する

・お腹を引っ込める

・両足をそろえる

・親指とかかとをそろえる
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お尻のエクササイズ

◎キレイなお尻をつくる基本エクササイズ
脚をそろえて床に仰向けになり、片方のひざを手で抱えこみながら、胸に引き寄せる。上に伸ばすように脚に力を入れ、これに抵抗しながら、手は脚を押さえ込むように力を入れる。このとき、おなかに力が入っていることを意識する。30秒キープしたら、反対の脚も同様に行う。

◎まるくかっこいいヒップをつくる
床に仰向けに寝て、片足を床と垂直になるよう上にあげる。あげた脚を、内側に向けてゆっくり倒して30秒キープする。このとき、肩が床から離れないようにするのがポイント。
反対の足も同様に行う。

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脚のエクササイズ

◎太ももの外側のハリを解消する
手を広げて仰向けに横になり、左脚を立てる。立てた左脚を右手で押さえ、腰をひねるように右側にゆっくりと倒す。そのまま20~30秒キープ。反対側も同様に行う。各1回。

◎太ももの前についたお肉をとる
手を広げ、片足を曲げた状態で仰向けになり、太ももの前の筋肉をのばす。反対も同様に行う。左右各30秒、1~2回。

◎ふくらはぎの外側のハリを解消する
立てひざをついてしゃがみ、ひざのお皿を横から手の平で押さえる。かかとの内側を支点にして、手の平でひざのお皿を中に入れ込むようなイメージで、脚の内側へ押していく。脚は、その力に抵抗するように外側へ向かって力を入れる。ふくらはぎの筋肉が伸びているのを意識しながら行うのがポイント。反対の足も同様に行う。左右各30秒、1~2回。

◎ふくらはぎの内側をスッキリさせる
片方の足のひざを立てて床に座る。片手でひざを支えながら、もう片方の手の平でふくらはぎの内側の筋肉をマッサージする。足首からヒザに向かってくるくると円を描くように。反対の足も同様に行う。左右各30秒、1~2回。

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全身のバランスを整える

◎骨盤を左右に回す
脚を肩幅に開いて立ち、両手を腰に当てる。腰を大きく右に回す。同様に左にも大きく回す。各10回ずつ。

◎前後に倒す
脚を肩幅に開いて立つ。床に手がつくように、少し弾みをつけてカラダを前に曲げる。次に腰に手を当ててゆっくりと上体をそらす。前屈と上体そらしを交互各10回ずつ。

◎左右に倒す
脚を肩幅に開き、両手を大転子の位置に当てる。骨盤を押し込むようなイメージで左手に力を入れて大転子を右方向へ押す。同様に、右手で左方向へ押す。左右交互に各10回ずつ。

◎イスに座ってひねる
ひざと同じくらいの高さのイスに浅く腰掛ける。息を大きく吸ってお腹を引っ込める。ゆっくりと息を吐きながら上半身を右にひねり、同時に脚をそろえたまま上半身を左へひねる。上体が倒れないように、そのままの状態を20~30秒キープ。カラダをもとに戻し、次に上半身を左に、下半身を右にひねり、20~30秒キープ。左右各1回。

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歪みの危険性

骨盤のゆがみは、肥満だけの問題にとどまりません。

歪みのない健康なカラダをしている人は、内臓も正常な位置についています。
ところが、骨盤が開いてくると、背骨や肋骨も歪み、上にあったはずの内蔵が支えを失って骨盤のほうに落ちてきてしまいます。

臓器はもともと柔らかいものですから、骨盤が広がれば広がった容積の分だけどんどん奥に入り込み、血液や神経を圧迫してしまいます。
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その結果、女性の生理痛や子宮や卵巣の病気など婦人科系の病気をまねく引き金になったり、肩こり、腰痛などのトラブルを引き起こす可能性もあります。
その他にも胃腸の不調、頭痛や不眠症、疲れやだるさ、全身の関節のゆがみ、筋肉の低下などにより、膝痛、背中の痛み、慢性疲労といった不定愁訴の原因にもなりかねないのです。

骨盤の歪みは見た目の悪さだけでなく、カラダにさまざまな弊害をもたらします。

肥満、下半身太り、不快症状を解消するには、骨盤のゆがみを矯正するのが最も早く、効果的なのです。

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歪みが原因の体調不良

腰痛、生理痛、生理不順、便秘、顔や脚のむくみ、偏頭痛、冷え性、肩凝り

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歪みのパターン

骨盤のゆがみは人によってひらきかたも歪み方もバラバラですが大きく分ければ骨盤のゆがみのパターンは3つあります。それは、「左右にひらく」「前後・上下にずれる」「反る」という症状です。

「左右にひらく」
骨盤はもともときれいなハート形をしています。これが左右にひらいてくると四角い形に変形し、ヒップも四角くなってしまいます。筋力の低下がおもな原因。運動不足、老化など。

「前後・上下にずれる」
カラダの左右対称のバランスが崩れ、片方に重心がかかっていることでおきます。いすに座るとき、いつも右足を上にして組む、バックをいつも同じ肩にかけるなど、何気ないクセや姿勢が原因です。

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